2016年08月29日

エクストリーム・アガリスク・コメディ

エクストリーム。過激な、という意。
そう言う意味で、つくづく「エクストリーム」な「コメディ」だぜこの公演は、と思う。
アガリスクエンターテイメント第22回公演『七人の語らい(ワイフ・ゴーズ・オン)/笑の太字』、本日より小屋入り。

「コメディ」という既得権益・既成概念にメスを入れる戦闘的両A面しかしフルアルバム。「古典的シチュエーションコメディ」と「三谷幸喜」、自らのルーツに三行半と婚姻届と挑戦状を同時に叩きつける、「親殺し」であり「神殺し」、破門上等二本立て。
過激だの不敬だの言ってられるのは今のうちだぜ、だって俺らが演るのはコメディだ。笑っちまったら共犯だ。
文句があるなら、観に来て下さい。屁理屈で納得させてやる、「コメディには未来がある」と。

だからこそ、言いたいことは全部言う。ここにはアガリスクエンターテイメントの、全部が詰まっている。演劇というデッドメディアの、アンダーグラウンドな小劇場界の、千葉という微妙な辺境で、コメディという軽侮されたジャンルを続けてきた。そのルサンチマン/プライド/呪詛/希望、すべてを乗っけた紛れもなく「オリジナル」のコメディ。

題材も、手法も、台詞も。そしてなにより難易度も。
すべてがエクストリームで、だからこそ最高にクールなエンターテイメント。コメディへの、愛と勇気と絶望を歌います。

新体制だからこそ、もう一度問われるアイデンティティ。
俺たちが、アガリスクエンターテイメントだ。

ご予約は↓から。
さあ、一緒にコメディをぶっ生き返そう。
東京 ticket.corich.jp/apply/75272/01…
大阪 ticket.corich.jp/apply/75273/01…



posted by 淺越岳人 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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